リモートワークが定着してから、「チームの状況が見えにくい」という悩みは増えました。Core PanelVaultを使っているチームの中で、リモート環境でうまく機能しているパネル配置には、いくつか共通したパターンがあります。この記事では、実際のユーザーの配置を参考に、三つのパターンを紹介します。
パターン1:「今日の状況」を一番上に固定する ¶
一番多いパターンは、お知らせ掲示板パネルとタスクボードパネルを画面上部に固定する配置です。朝一番に開いたとき、今日やることとチームからのアナウンスが視界に入る。それだけで「今日何をすればいいか」がわかります。データ集計パネルは下部に置いて、必要なときだけスクロールして確認する使い方が多いです。
パターン2:承認待ちを「右端」に集める ¶
承認フローパネルを画面右端に縦長で配置するパターンです。承認待ちの案件が常に視界の端に見えているので、見落としが減ります。このパターンを使っているチームからは「承認が滞る時間が短くなった」という声をよく聞きます。承認フローパネルは幅を狭くしても情報が見やすいように設計しているので、右端への配置に向いています。
パターン3:チームごとに盤面を分ける ¶
複数の部署が同じCore PanelVaultを使っている場合、部署ごとに別の盤面(ワークスペース)を作るパターンです。各部署は自分たちの盤面を自由に設計できます。全社共通の情報(お知らせ、カレンダー)だけを共有パネルとして全盤面に表示する設定にしているチームが多いです。
どのパターンが合うかは、チームの規模と業務内容によって違います。14日間のデモ環境で実際に試してみてください。パネルキットの一覧はこちらから確認できます。